会社辞めたい…解決策は【副業】体験談を含め徹底解説

副業

「毎日サービス残業 こんな生活抜け出したい!」

「会社を辞めたいけど、転職できるか不安」

「この会社じゃ何年勤めても成長できない…」

あなたもこんな不満や不安を持っていませんか?
私も同じでした。まだ会社に勤めていますが、会社を辞めるために着々と準備を始めています。

この記事では、退職前に考えておいた方が良いこと、会社を辞めた後の不安をなくすために、やっておくべきことを私の体験談を交えてお伝えします。
既にチェック済のこともあるかも知れませんが、参考になることが1つでもあれば、と思ってこの記事を書きました。

最後までお読みいただければ嬉しいです。

会社・仕事に対する不満の分析をしよう

会社を辞めたい理由には、仕事内容に対する不満・会社の待遇に対する不満・人間関係に対する不満などいろいろあります。

あなたの不満が仕事自体ではない場合(仕事には満足している場合)は、現在の会社で実績を積み、自己成長が期待できる会社へ転職することをおすすめします。

一方、現在の仕事内容に対する不満がある場合は、自分が何をしたいのかを考える必要があります。
自分のやりたいことが何かを考えず、現在の会社で経験した業務と待遇だけで転職先を決めると、同じことの繰り返しになってしまいます。

会社を辞める前に考えておきましょう。

とは言え、何をしたいか?なんて急に言われても分からないですよね。
考えるヒントとして私がリサーチしたのが、資格やスキルアップというキーワードです。

いろいろ出てきた中で、副業という選択肢があるということを知りました。
副業ならスキルを付けるために投資することもできますし、最初稼げない期間も本業の給与で賄えます。

更に、副業のスキルが上がれば収入の柱が2本になるので経済的にも余裕ができますよね。
会社を辞めて給与がなくなってからでは、自己投資する余裕もなく生活のための就職先探しになってしまいます。

働き方改革の影響で、副業解禁になった会社もあり、在職中に副業としてスキルアップする人も増えています。

では、どんな副業をしているのでしょうか?

次の章では、副業の種類と収入についてご紹介していきますね。

おすすめの副業3選

副業には様々なものがありますが、この章でご紹介するのは、会社を辞めた後も、そのスキルを使って稼ぐことができる副業に絞りました。
副業から専業にした時に十分な収入が期待できるものです。

1. 動画編集

動画編集はYouTuberや企業が撮影した動画を編集する仕事で、昨年から人気の副業です。
人気の理由は、短期間でスキル習得でき、募集案件が多いことです。

動画編集を始める人は増えているのですが、途中で辞めていく人も多いのが現実です。
ある程度のスキルを付けるまではできるのですが、そこからスキルアップのための自己研鑽ができず、低単価案件しか受けられず辞めていく人。
孤独な作業なので、モチベーションを保てずフェードアウトしてしまう人。

私自身も動画編集の副業を経験しましたが、本業が多忙になったことを理由に辞めてしまった一人です。

動画編集については、この記事で詳しくお伝えしていますのでご覧ください。

2. Webデザイナー

Webデザイナーとは、クライアントのイメージするWebサイトを作る人のことです。
Webサイトのコンセプトから配色・フォント・ロゴなどの細かい部分までクライアントと話し合って決めていきます。

Webデザイナーというと、PCに向かって黙々と作業している印象がありますが、実はコミュニケーションスキルが必要な職業なのです。

専業フリーランスの場合はこれらすべてが仕事ですが、副業で依頼されるのは、コーディング不要で、サイトデザイン・アイコン、ロゴ等の画像作成がほとんどです。

ですが、コーディングを経験しないまま本業にシフトすると、副業以上の収入は見込めません。ですから、在職中にHTML・CSSまではできるようにしておいた方がいいでしょう。

3.   Webライター

Webライターは、Webサイトに載せるコンテンツを書く仕事です。クラウドソーシングでもライティングの募集案件は多数掲載されています。

文章を書くことが好きだからという理由で、簡単にWebライターを始めている人がいますが、それではお小遣い稼ぎにしかなりません
私もこのような考えでライティングの副業を始めた一人です。
ですが、記事作成の基礎知識もSEOの知識もない初心者が受注できる案件は、文字単価1円未満の低単価なものしかありませんでした。

最初に書いた記事の文字単価は、0.5円。3000文字書いて1500円でした。リサーチから完成まで10時間はかかったと思います。

これでは、いつまでたっても会社を辞めてライティングで生活できる将来は見えません。

「どうすれば高単価案件を受注できるだろう?」と模索している時に見つけたのが、「高単価なWebライターを養成するオンライン講座 writing Hacks」でした。

私は迷わずこのオンライン講座に申し込みました。だって、タイトルが私の抱えている問題解決策そのものだったのですから。

続く章では、私がwriting Hacksを受講して学んだこと、実践したこと、その成果について書いていきます。実体験をお伝えしますので、参考になさってください。

Writing Hacks受講体験談

講義動画は全部で77本。記事タイトルの付け方からSEOの知識、Webライティングの基礎知識、案件の取り方、単価交渉の仕方まで網羅されています。

また、受講中に3回の記事添削を受けることができます。

添削してもらうことによって、自分の弱点が浮き彫りになります。
添削の仕方も、この部分は「〇〇という理由で不要」とか「○○と伝えるなら△△と表現した方が分かりやすい」というように指摘理由に加えて、修正例まで教えてくれます。

これだけ丁寧に添削してもらえるので、次の記事を書く時にその指摘ポイントに注意するようになります。
結果、1回目の添削記事より2回目、3回目と進むにつれ、読みやすい記事を書くことができるようになりました。

実際、クラウドソーシングでSEO記事を受注することができ、毎月継続してご依頼いただいております。文字単価も受講前に受注した0.5円から1.3円へと大幅アップしました。

また、Writing Hacks卒業生名簿に名前とブログを掲載してもらい、講師が運営するブログで紹介されています。

ブログ記事を読んで気に入ってもらえれば依頼されることもありますし、卒業生グループ内での案件紹介もありますので、営業なしで優良案件の獲得が期待できます。

私は、まだこちらからの案件は受注できていません。依頼してもらうには、ブログ記事を充実させる必要があると思い、良質な記事を増やそうと執筆に励んでいるところです。
今後は、本業の仕事を徐々にセーブし、副業のライティング・ブログ運営にシフトしてこうと考えています。

いかがでしたか?
体験談を読んで、Webライターの仕事に興味を持たれた方は、この後も有益な情報をお伝えしていきますので、引き続きお読みください。

Webライターの収入は?

Webライターの収入は、本人のスキルや実績、記事タイプよって大きく変わります。
クラウドソーシングでは、記事単価での契約もありますが、主に文字単価×文字数で報酬がきまります。

スキル別の文字単価は、大体以下の通りです。

ライティングスキル専門性文字単価
未経験者なし1円未満
経験者なし1円~3円未満
経験者あり3円以上

文字単価の他に記事単価があるとお伝えしましたが、代表的なものが、取材記事です。

取材記事は、企画・写真撮影・取材・原稿作成及び修正と工程が多いため、1記事2万円~5万円と高単価設定になっています。
取材先に出向いてインタビューしたり、写真撮影をすることが苦にならないのであれば、おすすめの記事作成です。

一般的なライティングで高単価案件を受けるには、SEO知識・文章力の向上を図る必要があります。
また、得意分野を持ち、その実績を積むことにより、高単価案件を受注しやすくなるでしょう。

副業で高単価案件を受注できるようになり、本業の給与と同額になったら会社を辞める。

それを目標にして、スキルアップに挑戦してみてはいかがでしょう?

Webライターになるには?

Webライターに資格はいりませんし、文章が書ければ誰でも案件を受けることはできます。
でも、高単価案件を獲得できるライターになるには、読者に読んでもらえる記事を書く技術が求められます。

  1. 読者に読みたいと思われる記事タイトル
  2. その記事が読者自身に向けて書かれていると感じる内容。
  3. 記事の中で読者の悩みを解決できる内容

すべて読者を第一に考えられた記事です。
こんな記事が書けるようになれば、高単価案件を受注することもできますし、継続してもらうこともできます。

クライアントに満足してもらえる記事を書けるようになると、新規クライアントを紹介されることもあるようです。

現状Webライターの数は多いのですが、SEO知識や優れた文章力を持ち、読者の心に響く記事を書けるライターは、まだまだ不足しています。

では、読者の心をつかむ記事を書くためには、どうすればいいのでしょうか?
独学か、人に教わるかですよね?

ライティングに必要な知識は、独学でも得ることができます。
SEOや文章術に関する書籍は、書店やamazonで買うことができますし、YouTubeにも解説動画が多数あります。

でも、知識をインプットするだけでは、良い記事は書けません。
アウトプットが必要です。記事を書いて家族や友人に読んでもらい、その感想を聞きましょう。
あなたが良い記事だと思っても、他人が読んでどう感じるかが重要です。
記事の読者は赤の他人なのですから。

自分が書いた記事を音読してみてください。詰まることなくスラスラ読めますか?
あなたが読むときに詰まったところは、読者も止まるところです。

1か所でも分からない表現があると、読者はそこで読むのをやめてしまうのです。
その後にどんな優れた有益な内容が書かれていたとしても、読んでくれないと何も伝わりません

Writing Hacksがおすすめ

家族や友人に読んでもらうのも有益ですが、ライターとして経験を積んだ専門家に添削してもらうと、ライティングスキルは飛躍的に向上します。

体験談でもお話したWriting Hacksでは、3回の添削を受けられます
添削してくれるのは、講師の沖ケイタさん・原千明さん。

沖さんは、Webライター集団「沖プロ」の運営者であり、現役プロブロガーでもあります。
原さんは、フリーランスライター兼ディレクターとしても活躍し、月収100万円超えを達成している実力者です。
二人とも現役のライターさんなので、業界の生きた情報を聞けます。

沖さんは、これまでに「沖ケイタ書生」というプログラムで、30人のライターを育成した実績があります。その書生の中には未経験からライターを始め、初月から10万円を稼いだ人もいるとか。
その人自身も優秀ですが、教え方が秀逸なのだと思っています。

また、本人が気づいていない執筆の癖を指摘してくれますし、記事の細部にわたって丁寧かつ容赦ないダメ出しをしてくれます。
この指摘により、自分のNGポイントがはっきり分かるのです。
この的確な添削を受けられるのが、Writing Hacksをおすすめする一番のポイントです。

講義動画については、1本の長さが5~6分なので、隙間時間を使って効率よく学習ができるところが気に入っています。
内容も実践的で、プロフィールの書き方・提案文の作成方法・単価交渉の方法まで網羅しています。

私が継続案件を受注できたのも、講座で習ったことを実践したお陰だと思っています。

ここまでWriting Hacksのメリットばかり紹介してきましたが、デメリットもあります。

唯一のデメリットは、記事を提出してから添削が返って来るのに時間がかかるということです。大体1週間から10日かかります。

受講者が増えたことと、講師2名で添削しているのが原因ですが、一人一人細かいとろこまで丁寧な添削をするためには、これくらいの時間はかかるのかなと思います。

最後になりましたが、講座受講料についてもふれておきますね。
69,800円(税込)が高いと感じる方もいらっしゃるかと思います。
確かに高い買い物ではありますが、現状を抜け出すためには、自己投資も必要だと思います。

Writing Hacksでスキルアップし、高単価案件を受注できるようになれば1~2か月の副業収入で回収できる金額です。
この機会に受講を検討してみてはいかがでしょうか?

受講詳細はこちらをご覧ください。 →WritingHacks

最後に

ここまで読み進めてきたあなたは、Webライターに可能性を感じていますよね。
だったら、今行動してみませんか?

最後にもう一度だけ言います。
Writing Hacksは、高単価のWebライターになるために1番の近道です。

近道は、こちらから →WritingHacks


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